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この前受験にもかかわらずボーッとしてたときに
考えた無人島にCDを持っていくとしたらリスト20です。



Arcticmonkeys
・Favourite Worst Nightmare
このアルバムの一曲目のBrianstormは
最初に聴いたときのインパクトがもの凄かったです。
今でも毎日聴いてるし多分聴かなかった日は今までないと思う。
お気に入りのアルバムで一番最初に出てくるのがこのアルバムです。

・Whatever people say I am,That's what I'm not
Arcticmonkeysのアルバム単位で考えたら
Favourite worst nightmareよりも好きなこのアルバム。
何回聴いても飽きない。捨て曲がない。
ファーストアルバムでこのクオリティ。

The Beatles
・1
Beatlesの入門的ベストアルバム。
コアなファンからしたら物足りないんだろうけど
今の僕はこれで十分です。
Beatlesの良いとこどり。ゆえに最強です。

Beck
・Odelay
Beckといったらこのアルバムです。
最初に聴いたのが多分小5かそのくらいだったと思うけど
2曲目のHotwaxを聴くのが怖くて毎回飛ばしてた思い出があります。
変な声みたいのが入ってて怖かったんだよなぁ・・・
ちなみにBeckはうちの母親と同い年です。

Blur
・Blur
2曲目のSong2が驚くほどにシンプルで
格好良くて一気にハマるキラーチューンです。
ああいう曲を作れるのが才能なんだろうなぁ・・・
デーモンアルバーンの才能爆発。

Cajun dance party
・The colourful life
メンバー全員が現役高校生のこのバンド。
ボーカルのダニーは
「アンダーエイジブームなんて一過性のものにたよりたくない」と
言っていますが流石に脅威の若さ、そして才能です。
注目せざるを得ないポスト・アークティックモンキーズ。

The clash
・London calling
クラッシュのジョーストラマーみたいになりたい。
ジョーストラマーと同じテレキャスターが使いたい。
今聴いてもまったく衰えないこの音楽は必聴CDです。
みんなストラマーはギターが下手っていうけど
俺よりかは上手い。うん。

Fall out boy
・Infinity on high
バンドメンバーであり、幼稚園からの友達であるガイから
教えてもらったFall out boy。
一曲一曲の演奏の質が高くてボーカルも上手いし
キャッチーなメロディーだしお気に入りなバンドです。
今度新しいの出るのが楽しみだなぁ・・・

Green day
・American idiot
このCDによって一気に音楽の道に引きずり込まれました。
多分もう何千回と聴いてると思う。
誰が聴いても一瞬で虜にするGREENDAYの魅力。
友達を洋楽にハマらせたいならまずGREENDAYを聴かせるのが一番の早道!

・International super hits
GREENDAY初期のヒット曲が詰め込まれたもの凄いアルバム。
Nirvanaのカートコバーンが亡くなったあとに現れた
嘘みたいにポップなGREENDAYは
そのときの世界に必要な存在だったのかもしれないなぁと思う。
メチャクチャ単純なメロディーがここまで聞き手を夢中にさせる楽曲になるのは
ビリージョーの才能です。
最近はすっかり丸くなったみたいで体系も完全にお父さんに・・・

Jimi Hendrix Experience
・Are you experienced?
最近ジミヘンの凄さがやっとわかってきました。
是非聴いてほしい。っていうか聴いてるか。
Ipodにははいってるものの食わず嫌いでずーっと聴いてなかったけど
もっとはやく聴いてれば良かった・・・
ジミヘンがなくなった年齢になるまで俺も残り少ないよ。
あせる必要性すらないような俺だけどギタリストとして
すこしでもこの人に近づけるんだろうか。

The libertines
・The Libertines
バンドやるならこういうパンクがやりたい。
曲自体がヒリヒリしてて演奏だけじゃなく
生き方がパンクな人間によるパンク。
セールスはなくてもピートはすごい人です。
最近は薬物関連でマスコミに追い立てられて
ホテルで急に涙を流しはじめたというピートは
きっと並の人間よりもずっとナイーブなんだろうなぁ。
ピートみたいな人は表現の方法さえ覚えればどんな分野でも
才能を発揮しそう。

Linkin park
・Minutes to midnight
メタルで唯一聴くバンドです。
なにか目の前に大きな壁が見えて来たとき、
その壁をぶちこわす為のエネルギーをくれるのがメタル。
決してマイナスなエネルギーだけではありません。
このアルバムはギターが格好良くてボーカルが上手い。
あとあんなシャウトしてよく喉が枯れないなぁと聴くたびに思う。

Nirvana
・Nevermind
このアルバムのSmells like teen spiritは凄い。
ビートルズ並みのポップさなのに何故かとても重々しい。
カートコバーンが亡くなったのは1994年。
俺が生まれたのは1994年。
どうしても外せないこのアルバム。
カートとは同じ世界に一ヶ月間しかいれなかったけど
カートが遺した作品はすばらしいものばかりです。
個人的にはアンプラグドも好き。

Oasis
・Stop the clocks
この選択はずるいかも。
まさかのoasisのベスト盤。
このCDを聴くたびにこの世代に生まれてよかったと思うんです。
ギャラガー兄弟の底がつきる事の無いふてぶてしさ。
でもそれが最高に格好良くて俺もあんな人になれたらと一瞬
ジョーストラマーから浮気しそうになります。
疑う余地もないほどのキングオブロックンロール。

Radiohead
・The Bends
radioheadは初期のころのほうが好き。
これほどの才能があったからこそそれが土台になって
いまのradioheadがあるんでしょう。

・OK computer
radioheadが一歩さきをいきはじめた作品。
個人的にはこのころが一番油が乗ってたんじゃないかと思う。
Kid AとかAmnesiacの小難しさとか暗さを抜き取って
純度の高いRadioheadの作品はこれが一番、と思う。

The strokes
・room on fire
耳に残るメロディと存在感があるボーカルが印象的なアルバムで
一時ハマっていたときは一週間の再生回数が300回を超えてたかも。
First impressions of earthも洗練されてて好きだけど
ストロークスといったらぼくはこのアルバムです。

The View
・Hats off to the buskers
Libertinesを原石として
ちょっとやすりで磨きをかけたらこんな感じになりそう。
個人的にSkag trendyが大好きな曲です。
荒々しいようで意外と繊細に曲が組み立てられています。
外はサクッ中はとろっみたいな・・・いやちょっと違うけど
聴いてみる価値は十分あります。

The White stripes
・Icky thump
びっくりします。驚きます。
なんとギターとドラムだけの最小編成で
このグルーブ感とヘビーなサウンド。
是非一度ギターを真似たい。
どうやったらこんな音をだせるんだろう・・・
しかも片方女性だよ?不思議だ・・・。



と、ここまでで20枚です。
疲れた・・・
結局最初の予想通り90~00年代が中心のリストになってしまいました。
本当はもっと入れたいアルバムが一杯あるんだけど
20枚って意外と少ない!
ベスト盤はちょっとずるかったかな?
でもいいんです。無人島にもっていくんだから少しくらいわがまま言いたいです。








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