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2008.09.22

今日外にとんかつ食いにいったとき
横にいた男子高校生二人が大学進学について熱く語ってた
「良いところにいって良い就職先さがさなきゃ」
とか
「何処何処の大学は就職が有利」
とか
そんなことばかり

確かに将来にちゃんとした目的とか将来像をもつことは
これからの人生のために凄く大切なことではあると思う。
だけど今一番輝くべき健全な男子高校生が前だけをみて
せっかくの貴重な時間を特に何も感じることなく過ごしていくのは
とても惜しい事だ。
しかしだからといって将来をろくに考えずに
今だけを楽しく生きるのが良いというわけじゃない。
これからの長い人生若者は前も見て自分の足下もみつつ
過去を振り返って様々な体験から何かを見いだすことが大切だと思う。

今日見た二人の男子高校生からは
若さ故のギラギラした衝動が感じられなかった。

せめて20歳になるまで毎日全て出し尽くすつもりになって
何もかも全力でぶつかっちゃ駄目なんだろうか
一つのことに集中していくことも大切だけど
色々な事に全力を出せるのが若いからこその力であり
後々後悔する事の無い人生を送れるんじゃないかと思う。

実際その二人の高校生は進学と勉強にとらわれて
今の自分の格好やファッションにはまったく興味がなさそうだった。

先の事ばかり考えて少しでも安全なショックの少ない人生を
送ろうとするのは悪く言えば
障害物を取り払おうとするだけのつまらない人生。
先の事を考えようとせず自分の将来を無責任に放棄して
今だけを楽しもうとするのは悪く言えば障害物だらけの険しい人生。
過去の失敗を振り返って何も出来ずに気付かないうちに歳を食ってしまっているのは
今の自分のこれからの成功を期待できなかった虫食いだらけの人生。

どれも自分がおじいちゃんやらおばあちゃんやら言われるようになったとき
楽しい人生と言うにはほど遠い生き方ばかり。

そもそも悔いのない人生なんて送れるわけがないんだけど
それでも失敗をすぐに後悔してこれからどう生きていくかの
計画やらスタンスやらを早期に決められる生き方が
自分の人生に対して広い視界をもって生きるという事だと思う。

失敗してからの後悔とそれを元にしたスタンスをもつことはどっちにしろ
失敗にたいして後手後手にまわる
対症療法だと考えてそれを経験と呼べるまでに成長して
脇目もふらず生きる!それがいまのところの自分の生き方になるだろーと思う。

まだ14年しか生きてない癖に
そんな堅いことばっかり考えてーって言われるだろうけど
そう思ったんだからしょうがないよね。

多分後々このブログみて「気持ち悪っ」って思うようになるんだろうけど
そう思えたってことはそのときのじぶんが成長したってことだろうからいいや。

なんだか今日はいろいろとぼーっと考えちゃって疲れた。
寝る。


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